プロバイダーを乗り換えるデメリットを5つ紹介します。

プロバイダー乗り換えのデメリット

デメリット1:解約金が発生する場合がある。

プロバイダー乗り換えで受けられる特典はいろいろあります。高額なキャッシュバックや最新のタブレットなどをプレゼントしてもらえるケースもあり、プロバイダー乗り換えにはお得なイメージが強いです。

しかし、プロバイダー乗り換えにはいくつかデメリットもあります。プロバイダー乗り換えのデメリットを知って、思わぬトラブルに遭わないようにしましょう。

まず注意したいのがプロバイダーを解約すると発生する解約金です。解約金を設定していないプロバイダーもありますが、多くのプロバイダーでは契約期間内に解約をすると10,000円以内の解約金を請求することにしています。解約金が相場よりもっと高い業者もあるので要注意です。

プロバイダー乗り換えで特典が付与されるのはうれしいですが、解約金によってはかえって赤字になってしまいます。

さらに、自動更新の契約では解約できる月が決まっていることも多いです。あらかじめ約束をした数年間という期間が過ぎた後でも、更新月までに解約をしなければ新しい契約が始まってしまいます。

お目当てのプロバイダーに乗り換えるつもりでも解約金や予定していた月までの月額料金を請求されることもありますので、更新月はよくチェックしておきたいところです。

デメリット2:通信速度が遅くなることも

プロバイダーを乗り換えることによって生じるデメリットは他にもあります。

インターネット上の口コミを見ると、プロバイダーを変更したためにプロバイダー乗り換えの前よりも通信速度が下がってしまったという声がよく見られます。

よかれと思ってプロバイダー乗り換えをした結果、通信速度が落ちてインターネット中にストレスを感じることが増えてしまったのです。

インターネットの速度が落ちる原因はさまざまです。例を挙げるとそれまで契約していたマイナーなプロバイダーから加入者数の多い人気のプロバイダーに乗り換えた場合、速度低下することがあります。

というのも、加入者数の多いプロバイダーはインターネット回線が混雑しやすいのです。

一般的な人がインターネットをする時間帯は夜間に集中しますから、加入者数の多い回線ほど込み合います。高速道路でも乗用車がたくさん乗り込んできてしまったら渋滞が発生しますよね。そういったことがインターネット回線でも起きるのです。

混雑回避のための通信方法を提供している会社もあるため一概に契約者数の多いプロバイダーほど速度低下するとはいえませんが、こうしたケースもあると知っておくと便利です。

また、知名度の低いプロバイダーに乗り換えることで生じるデメリットもあります。サポートが手薄になりやすいという点です。

頻繁に広告を出せるようなプロバイダー会社は力がありますから、従業員も多いと考えられます。逆に知名度が低いとサポートに避けるスタッフが少なくなってしまいますので、ある程度知名度のあるプロバイダーに乗り換えた方が安全かもしれません。

デメリット3:割引がない場合がある。

一般的に光コラボだと一戸建てで5200円。マンションで3800円になりますが、割引キャンペーンがあれば安くなるのですが、ない場合もありその場合はそのままの料金で利用することになります。

また、スマホ料金が割引になるサービスもソフトバンク、ドコモ、auと3大キャリアに対応してないと家族の通信費も割引してもらえずかえって高くなる場合があります。注意が必要ですし、プロバイダーを乗り換えるデメリットでもあります。

デメリット4:工事が必要になる場合がある。

光コラボやドコモ光への乗り換えなら、フレッツ光回線の利用ということなので、転用だったり、事業者変更だったりで事務処理で済みますが、auひかりだったり、NURO光だったり、eo光だったりした場合は、工事をしなければなりません。

その場合は、高額な工事費が必要になるばかりか、工事の際に立会人が必要になるので、貴重な時間も確保しなければなりません。

デメリット5:サポートが悪い

逆の場合もあるかも知れませんが、プロバイダーを乗り換える際にはサポートが必要という方もいると思います。例えば、訪問設定サポートなどです。ですが、サポートの質が悪いために電話がつながらないや態度の悪いサポーターが来たりと悪いこともあります。

サポートについては、担当される方によるので、どこがいいプロバイダーなのかという決まったものがありません。

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