プロバイダー乗り換えの様々な方法を紹介します。大まかに3つのパターンがあります。

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3つのプロバイダー乗り換え方法と手順

プロバイダーのみの乗り換え

フレッツ光のプロバイダーのみ乗り換え手順

<ご利用の流れ>

①Webより申し込み

②プロバイダー設定

③開通

プロバイダー乗り換えとは、そもそもNTT東日本、NTT西日本のフレッツ光で行われているプロバイダーのみを乗り換えるところから、プロバイダー乗り換えが始まりました。

NTTのフレッツ光では、セットでサービスをする事がありません。そのために、NTTフレッツ光ではNTTがプロバイダーサービスをする事がないのです。

NTTの独占法にも関係してきますが、フレッツ光ではプロバイダーをNTT以外の会社がサービスする事で、プロバイダーのみを乗り換える事が可能となっています。

プロバイダーのみを乗り換えると、プロバイダー料金とNTTフレッツ光回線を別々の会社に支払うことになります。そのため面倒だと思われていましたね。

フレッツ光を利用する方が多く、他社光回線と比較すると大規模と言えるくらいフレッツ光の利用率は非常に高かったです。しかし、時代も変わりフレッツ光が独占する時代も終わりました。

今は、フレッツ光を転用してインターネットを楽しむ光コラボレーションが始まっており、他社光回線の勢いも増して来ました。中でもauひかりの利用率拡大は大きいです。その他にもNURO光やドコモ光など多くの光回線が乱立する時代へと突入したのです。

そこで、回線別の乗り換えについて紹介していきたいと思います。

同じ回線同士での乗り換え

光コラボレーションの乗り換え手順

<ご利用の流れ>

①転用の場合はNTTの転用承諾番号の発行

②Webより申し込み(転用の場合は転用承諾番号を記入)

③新規回線工事(転用の場合は④へ飛ぶ)

④プロバイダーの設定

⑤開通

例えば、光コラボレーションというものがあります。NTTフレッツ光を転用して、光コラボレーション会社がプロバイダーと回線をセットでサービスするものです。

光コラボレーションで、プロバイダーの乗り換えは同じ回線でありながら、別会社とみなされるので、回線ごとの乗り換えとなります。

そのために、プロバイダー申し込み⇒回線の撤去⇒乗り換え先の回線工事⇒プロバイダー設定となり同じ光コラボレーション同士でも光回線の撤去と新規工事が必要となります。

ですから、プロバイダーのみの乗り換えとは違いちょっと面倒なことになります。

他社での光回線の乗り換え

auひかりの乗り換え手順

<ご利用の流れ>

①Webより申し込み

②撤去工事(乗り換えの場合のみ)

③新規回線工事

④プロバイダーの設定

⑤開通

これは例えば、auひかりから光コラボレーションでのプロバイダー乗り換えを言います。この場合は、完全に撤去工事をやってから、新規の回線工事が必要となります。

同じ光回線なのに、なぜ撤去をしなければならないのか。なぜ回線工事を繰り返すのかは、スマホを乗り換えるのと同じで、同じスマホなのに回線工事はしませんが、スマホを使えるように作業をしなければなりませんよね。

回線が別会社な上にプロバイダーまで違うなら、プロバイダーの設定をやり直さないといけませんし、回線の工事もやり直さないといけません。

まとめ

方法には3つありました。「プロバイダーのみを乗り換える」「同じ回線同士で乗り換える」「他社での光回線の乗り換え」ですが、それぞれどういうものか理解した上で乗り換えを行ってください。

回線工事が必要となる乗り換えでは、撤去工事も必要となるために手間がかかります。その点も確認をしておきましょう。

Q.回線工事は必要なのですか?

A.回線工事は必要な場合と必要としない場合があります。NTTフレッツ光内でのプロバイダーのみの乗り換えの場合は、回線工事は必要ありません。

但し、その場合でも無料でプロバイダー乗り換えは出来ません。事務手数料として3,000円が必要となるので注意が必要です。

回線工事が必要な場合は、光回線サービスの新規導入の場合です。その場合は、工事費が発生しますので注意が必要です。

フレッツ光:15,000円~18,000円

光コラボレーション:15,000円~18,000円

ドコモ光:15,000円~18,000円

auひかり:30,000円~37,500円

NURO光:40,000円

Q.光回線の工事で光ケーブルを宅内に引き込む時に穴を新たに開けたりしますか?!

A.光回線の開通工事は、その光回線会社によって方法が変わります。でも、大雑把に言うと宅内工事で穴を新たに開けることは極めて少ないと考えるべきでしょう。NURO光の場合は、宅内工事と屋外工事の2回に分けて工事をされます。

まとめ

回線工事にはNTTフレッツ光内の場合のプロバイダーのみ乗り換えの場合は必要がありませんが、フレッツ光以外の回線の場合は工事が必要となります。その際には撤去工事も必要となり手間がかかります。もちろん時間も2週間~3週間はかかります。

工事は立会人が必要で、壁に穴をあける事もあります。その場合は、立会人に事前に相談の上行われます。また、電柱から伸ばしてきた光ケーブルを自宅の壁に取り付ける際にビス止めをする事になります。事前に説明などが無い場合があります。

Q.プロバイダーを乗り換えるとメールアドレスは変わるの?

A.プロバイダーを乗り換えるとメールアドレスは変わります。それは普段から使ってるメールアドレスがプロバイダーから割り当てられたメールアドレスの場合です。

普段からヤフーなどのフリーメールを使ってる場合は、プロバイダーを乗り換えても影響はないものと思われます。また、プロバイダーにはメールアドレスを残す方法というものも提供されています。

但し、普段からプロバイダー乗り換えを繰り返す方は、この方法はお勧めできません。なぜなら、少額ながらお金が毎月発生するからです。それにセキュリティの事も考えると、お金が益々必要になるかと思います。

OCN光:バリュープラン 250円

So-net光:モバイルコース 200円

DTI光:Ubicプラン 200円

GMOとくとくBB:フレッツ・ISDN接続サービス 430円

BB.excite:BB.exciteメール 380円

BIGLOBE:ベーシックコース 200円

なお、Yahoo!BBの場合は残す方法はありません。「フリーメール」の「@yahoo.co.jp」に変わってしまいます。楽天ブロードバンドに関しては不明となっています。

auひかりやドコモ光、光コラボレーションなど回線が変わってもプロバイダーのメールアドレスを残す方法は変わりません。

まとめ

プロバイダーを乗り換えても残す方法はありますので、安心して最小の方法で契約して頂くことで今まで通りにメールアドレスは使えます。

但し、この方法は最初のプロバイダーメールアドレスを引き継ぐ方法です。乗り換える度にメールアドレスを残す方法をするものではありません。

いつも使うメールアドレスは、一つと決めておきその後プロバイダーの乗り換えを繰り返しても、最初のメールアドレスを使い続ける事で維持されていきます。

Q.支払い方法はどんな方法がありますか?!

A.プロバイダーにもよりますが、大手プロバイダーでは「クレジットカード」と「口座振替」の2つの方法があるようです。 デビットカードでのお支払いに対応してるプロバイダーはないみたいですね。

クレジットカードの場合は、預金通帳に残金がなくてもクレジットカードに残金があればお支払いが可能ですが、デメリットとして使い過ぎてしまうとローン地獄になる危険性も。クレジットカード払いにする場合は使い過ぎに注意ですね。

但し、メリットとしてクレジットカードの場合は、ポイントが付くのでそのポイントを貯めるとお得な事があります。その点は、口座振替にはない楽しみですね。また、プロバイダーとコラボをしてるクレジットカードならば、ポイントが貯まるとより一層に楽しいお得な事があると思います。

口座振替にするデメリットとして、預金通帳に残金がないと支払いが出来なくなってしまうという事です。裏を返せばメリットとしてお金の管理がし易いって事です。そのため、借金をすることもないですし、使いすぎる心配もありません。

Q.プロバイダーの支払いでデビットカードは使えますか?!

A.多くのプロバイダーの支払い方法は主に2つがあります1つが「クレジットカード」での支払い。もう1つが「口座振替」です。残念ながら、デビットカードでの支払いに対応してるプロバイダーはありません。

まとめ

プロバイダーの支払い方法には「クレジットカード」払いと「口座振替」払いの2つがあるという事です。デビットカード払いは今のところ大手プロバイダーでは採用をしてはいません。お得な方といえば「クレジットカード」払いです。なぜなら、ポイントが貯まって口座振替にないお得感があるからです。

但し、お金の管理をしっかりしたいしっかりさんには「口座振替」払いがおすすめです。使い過ぎる心配もないですし、お金の管理が容易で家計簿も付けやすいです。

Q.プロバイダーを乗り換えると違約金がかかるって本当?!

A.プロバイダー乗り換えをすると違約金がかかる場合とかからない場合があります。どんな場合でも違約金が絶対にかかるという事はありません。 

OCN光:2年更新型割引利用で、11,000円違約金

So-net光:3年自動更新型加入で、20,000円違約金

ソフトバンク光:5年自動更新型加入で、15,000円違約金

ソフトバンク光:2年自動更新型加入で、9,500円違約金

auひかり:3年ずっとギガ得プラン加入で、15,000円違約金

auひかり:2年ずっとギガ得プラン加入で、9,500円違約金

ドコモ光:一戸建て2年定期契約で、13,000円違約金

ドコモ光:マンション2年定期契約で、8,000円違約金

ビッグローブ光:3年プランで、20,000円違約金

ビッグローブ光:2年プランで、9,500円違約金

@nifty光:3年プランで、20,000円違約金

@nifty光:2年プランで、9,500円違約金

NURO光:NURO光G2V契約で、9,500円違約金

以上の様に、プロバイダー自体には違約金は発生しません。キャンペーンや契約内容により違約金が発生しますので注意が必要です。特に、何年プランや何年自動更新プランなど年縛りで契約してる場合は違約金が発生しますので注意しましょう。/p>

まとめ

プロバイダーの違約金は、高額になると20,000円もかかる場合があります。ですから、安易な契約は命取りになるかも知れませんね。特に年縛りなどの契約は違約金が発生する事確実なので、最初にどれほど違約金が発生するのか注意しておきましょう。

Q.プロバイダー乗り換えの手順や設定方法などを教えて下さい。

A.プロバイダー乗り換え手順については、このページの最初の部分で紹介してます。参考にしてみて下さい。プロバイダー設定方法については別ページにて紹介してます。こちら⇒プロバイダー設定方法(Windows10にて)

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