OCN光のIPv6ってどうなの?!

OCN光のIPv6とは?!

夜間のインターネットで速度が激落してもう楽しくない!や昼間は、速度があってインターネットを楽しめるレベルなのに、なぜ?!夜間になると遅くなるのと言った疑問などありませんか?

それは接続方式に問題ありだったのです。様々なサイトでもう言われてる事なので今更感もありますが、IPv6接続について紹介させていただきますね。これまで夜間になると遅いと言われていた方式はIPv4方式でした。

インターネットにはIPアドレスと言われるインターネット間での住所を示すものがあるのです。これはネットワークにある機器を識別するためのもので、「172.16.254.1」の様な感じでIPアドレスがあります。つまり、同じIPアドレスは存在しないとも言われています。

私達が今まで使っていた夜間に遅いと言われているIPv4は32bitとなります。約43億個のIPアドレスが存在することになります。しかし、最近になってIPアドレスの枯渇が言われるようになりました。そこで登場したのがIPv6です。128bitもあり約340澗個という途方もない数が使えるようになったわけです。

IPv6の登場でIPアドレスの枯渇問題は解決されたと思われます。だって、これだけ多くのIPアドレスが使えるのですから大丈夫でしょう。OCN光でもIPv6接続が可能となっています。同じく128bitもある途方もない数のIPアドレスが使えます。

OCN光で使えるIPv6接続を「OCN v6アルファ」と呼びます。そのメリット、デメリットについてこの次に見ていきましょう。

OCN光IPv6接続のメリットとは?!

OCN光のIPv6の最大のメリットは、夜間の回線速度が改善されたという点でしょう。なぜ、IPv6接続になって夜間の速度が改善されたのかを説明します。

簡単に言えば接続方法が変わったからなのです。今までの夜間の速度が遅い時は、接続方法が「PPPoE接続」でした。この場合でしたら、プロバイダー側で「プロバイダーID」と「パスワード」が必要になり、認証するのに時間がかかっていたという事です。高速道路の料金所みたいなイメージですね。

一方、夜間の速度が速くなった接続方法は「IPoE接続」と言うものです。これは次世代インターネット接続とも言われていて、プロバイダー側で「プロバイダーID」と「パスワード」の認証が必要なくそのままフリーパスみたいなイメージです。

速くなったと言われてもあまりイメージが出来ないと思います。そこで、私が体験したOCN光のv6アルファについて一部紹介をさせていただきます。

劇的に速くなりましたね。と言いますか、それまでもそれほど遅いって程でもなかったのですが、OCN光のIPv6接続にして正解でした。とても速く夜間である事を忘れるくらいです。

OCN光IPv6接続のデメリットとは?!

OCN光のIPv6接続のデメリットは、はっきり言ってルーターでしょう。もし、OCN光でIPv6接続をやろうと思ったらOCN光からのレンタルじゃないと利用が出来ないと言うものなのです。レンタル以外では利用する事が不可能であるという事です。

OCN光のIPv6接続を申し込むと上記の写真のルーターセットが送られてきます。約1週間ほどかかります。設定は不要で、端末に接続し電源を入れたら即、インターネットが使える感じでした。デメリットではあるのですが、その点は良いと思いましたね。

但し、ルーターは高性能高速ルーターとOCN光側は言ってますが、それほどでもないと思いました。そもそもルーター接続が重い感じがしましたね。そのため、インターネットをしていて遅く感じる時もありました。

OCN光IPv6接続を申し込むべきか

OCN光のIPv6接続を1年間利用しましたが、やはり夜間に速度が落ちないところは良いと思いましたね。その速度の変化に感動すら覚えるくらいでした。但し、無線LANルーターはOCN光からのレンタルでしか使えなくそこはちょっと改善してほしいところかなと思います。

申し込むべきかと言う点ですが、夜間の速度に不満を持ってる方は申し込むべきだろうと思います。但し、夜間に不満がないならそのままでも大丈夫かと考えます。

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