OCN光口コミ・評判・体験談/v6プラスについて

光プロバイダー乗り換え

レンタル機器の基本性能は決して低いものではありません。
ただし、無線LAN機能に関しては技術革新が大変激しいために
市販品の無線LAN機能の方が高い場合が多くなっているようです。

おそらく障害の原因は二つあり、
その1.2.4GHz帯の利用による周囲の無線LANからの電波干渉によってワイヤレス接続が不安定になっている。

その2.夜間に遅いと感じられることがあるのは従来の接続方式であるIPv4 PPPoE接続を利用しているために、収容局のプロバイダー接続ポイントでの渋滞が原因です。

改善方法:
その1.ワイヤレス接続の環境を5GHz帯にも対応した無線LANルーターを導入してレンタルの無線カードと置き換えることで快適なワイヤレス接続が可能になります。

なお、2.4GHz帯しか接続できない端末(ゲーム機など)を利用するなどの場合には2.4GHz帯でも快適な接続が可能となるように1万円程度の無線LANルーターを導入することをお勧めします。

その2.プロバイダーの接続ポイントの渋滞解消方法は2つ

1.OCN以外の夜間の速度低下が少ないプロバイダーに乗り換える。(これが結構難しい悩ましい問題です)

2.夜間の速度低下対策としての新しい接続方式(IPv4 over IPv6接続)を利用する。

※他社プロバイダーでは無料提供となっているところも多い中OCNの場合には月額500円のサービス利用料が必要。 なお専用の無線LANルーターも同時にレンタルで提供される。

夜間の速度低下対策として提供されている3種類の接続方式:
●ソフトバンクの提供する高速ハイブリッド接続方式はレンタルの光BBユニットが必須

●V6プラス接続方式:ひかり電話ルーターが設置されていれば専用接続機器を必要とせずに利用可能(ただし、300番台以降の機器に対応 PR-400なので対応しています)

※ひかり電話ルーター以外にも市販のV6プラス対応の無線LANルーターで利用可能

※Biglobeのみ同一の接続技術であってもV6プラスとは呼ばず、IPv6オプション接続という呼称になっており、これがますますわかり難くしている元凶

●transix接続:専用の接続機器として市販のtransix対応無線LANルーターが必要

下記の資料に夜間の速度低下対策のための新しい接続方式提供事業者の一部が載っています。

結論として、
レンタル提供されているHGWを500番台の機器に交換して無線カードも継続してレンタル利用する場合には、
5GHz帯での接続が可能になるので5GHz帯接続では快適な接続が期待可能
ただし、2.4GHz帯での接続については周囲の無線LANからの電波干渉によって接続障害となることも多いようです。

※市販の1万円程度の無線LANルータに搭載されている無線機能の方が安定した接続が期待できるようです。

夜間の高速接続を期待する場合には速度低下対策の新しい接続方式の導入を検討する必要がありますが、OCNの場合は有料オプションになっています。

他社プロバイダーでは同一の接続方式の利用料が無料になっている事業者もあります。

なお、夜間の速度低下対策の接続方式の利用にあっては従来利用可能であった接続が利用不可能になる場合などがあります。

※WebカメラやVPN接続、一部のオンラインゲーム、固定IPアドレス、・・・・など

従来通りの接続方式であっても人気が低いプロバイダーだから良いのか、理由ははっきりしないが接続ポイントの収容数に余裕のある地域や事業者もあるためどこが良いというのは接続してみるまで分からない。

※OCNであっても地域によって変わります。

最後に利用期間が長いから現行品の方が性能が高いのではないか?

との不安な部分があるようですが、ルーターの機能そのものについては基本的に同一の仕様になっていますから性能にはほとんど遜色ありません。

無線LANの機能について上述した通りで現行品は5GHz帯に対応となっています。・・・この続きはこちらへ

光プロバイダー乗り換え

NTTのフレッツ光回線や光コラボ回線などで夜間の速度低下などの社会問題になっているのは利用者の宅内設備には関係がなくNTTの収容局でのプロバイダー設備の障害です。

さらに、集合住宅だから遅いとか、集合住宅の利用者が同時に皆アクセスすると遅くなるなどの記事や書き込みが多数見受けられますが、
実際には上記のプロバイダーの設備の障害がほとんどで集合住宅だから・・・といった問題はありません。

※集合住宅でその集合住宅の居住者が同時にアクセスしたときに通信速度が低下するようなケースは、無料インターネット提供型の住宅か独身寮などの住宅と建物一括契約型など、一部の限られた提供方式での場合に1つの回線に収容されるユーザー数が個人で契約した場合の最大ユーザー収容数として公表されている32ユーザーよりも大きい場合です。

個人で契約したインターネット回線の場合には、これらの最大ユーザー収容数は32と規定されているのでそれより大きくなることはありません。

無料インターネット提供の住宅ではコストを抑えて新しい入居者にアピールする為に
接続品質などはどうでもよくてインターネットに無料でつながるという事実だけで募集していることになります。

集合住宅にパワーユーザーが存在していたとしても一定の回線品質は保たれるように提供されるように設計されています。

夜間の利用者集中時間帯に速度低下などが発生している場合には、
接続先のプロバイダーを変更することで改善が期待できます。

なお、他社のインターネット回線で、
KDDIの運営するauひかり回線は夜間の利用者集中でも著しい速度低下などの障害はありません。

※フレッツ光のように回線提供事業者がプロバイダー事業を行えないという法律の縛りがないのでKDDIが回線とプロバイダーの両方の接続事業を行っていますのでNTTのような障害の原因がありません。

ケーブルテレビ回線についてはその発展してきた歴史が異なり、テレビ放送を垂れ流しで多くの家庭に配信する設備であったためにインターネット利用での双方向通信に対応させるための努力はしているのだと思いますが、一つの回線に収容される最大ユーザー数の規定も無いために大変多くのユーザーが収容されている地域もあるようです。

これらの地域では慢性的に速度低下が発生しているようで、ケーブルテレビ回線の不満の元になっているようです。

地域によっては適切なユーザー数しか収容していない地域もあるようでそれらの方からは良い評価となっているようです。

フレッツ光回線や光コラボ回線では、
ご利用になるプロバイダーによっては夜間の速度低下が漏れなくおまけで付いてきます。

夜間の速度低下でにぎわっているISP(プロバイダー):
OCN、ぷらら、nifty、Biglobe、So-net、Yahoo!BB、BB.Excite、Toppa、GMOなどなど

全ての地域ではありません。
NTT系のフレッツ光接続や光コラボ接続の場合
従来の接続方式であるIPv4 PPPoE接続方式利用の場合

夜間の速度低下対策として導入が始まっている新しい接続方式IPv4 over IPv6接続を利用すると
上記のプロバイダー利用であっても快適な接続が可能となる。

ただし、オンラインゲームの一部やWebサーバー公開、VPN接続やIP電話などの一部の機能が利用できないことがあります。

『V6プラス』接続とBiglobeの『IPv6接続オプション』
『transix』接続

ソフトバンクだけが提供している方式
の3種類が提供中となっているようです。

いずれの接続を利用する場合も専用の接続機器が必要になります。・・・この続きはこちらへ

光プロバイダー乗り換え

「転用前後でISPが同じ場合は、局内から家までの物理環境は全く同じ→速度も理論上不変 」

一般的なプロバイダであれば、光コラボへの移行は単なる契約形態の違いなので、「速度も理論上不変」が成り立つのですが、OCNの場合はこれが成り立ちません

理由は、

> ちなみにIPv6に繋がるのはOCN光のみという事で間違いないでしょうか?

正確には、「v6プラス(IPv6 IPoE)でつながるのはOCN光のみ」です

他のプロバイダであれば、「フレッツ光+プロバイダ契約」で契約して使ってみて、速度に満足したら光コラボに転用する、という手順が踏めるのですが、OCNでv6プラスが試せないので、この手順が踏めません

ただし、いずれは対応する予定のようですから、それまで待つというのも手です

対象プラン

OCN 光

OCN for ドコモ光

※下記OCNプランにつきましても、提供に向けて準備をしております。
提供予定につきましては順次公開していきますので、お待ちください。

OCN 光 with フレッツ

OCN 光 「フレッツ」

こんなことも知らないで偉そうにクソ回答してるやつって何なんだろう…..?・・・この続きはこちらへ