OCN光からソフトバンク光へ乗り換えるための注意点と手順について

ソフトバンク光へ乗り換える注意点

OCN光から何らかの理由でソフトバンク光へ乗り換えたいと考えてる方もいることでしょう。でも、乗り換えたら何か注意しないといけない事はないのかと不安に思っているのではないですか。しかも、どういう風に乗り換えを進めれば良いのかもわからない方もいることでしょう。

でも、大丈夫です。このページでは、OCN光からソフトバンク光へ乗り換えるための手順の他に、どんなことに注意をすれば良いかを紹介していきたいと思ってます。これで安心ですね。

注意点1:OCN光から事業者変更承諾番号を発行してもらわなければならない

2019年7月1日から事業者変更が始まったのはご存知でしょうか? 光コラボ同士の乗り換えの場合は、事業者変更承諾番号が必要になります。発行してもらえれば、ソフトバンク光を申し込む際に申請をするだけです。工事などは不要となります。

この事業者変更承諾番号を発行してもらうためには、OCN光へ電話をして手続きをしなければなりません。そのために、電話が繋がるまでひたすら頑張ってみて下さい。OCN光のサポート電話は繋がりにくいと評判ですが、根気強くやれば繋がります。

注意点2:OCN光の違約金に注意

もし2年更新型割引を利用されているなら、違約金が必要になる場合があります。違約金が発生すれば、11000円必要になります。これはちょっと痛い出費になりますね。でも、安心して下さい。ソフトバンク光では、現在他社から乗り換えで発生した違約金を負担してくれるキャンペーンをされています。

ソフトバンク光が負担してくれる違約金は最大で10万円までです。OCN光から違約金が発生しても11000円ですので、全然余裕で大丈夫です。ソフトバンク光から負担をしてもらうためには、面倒ですが手続きが必要です。

注意点3:工事が不要でも初期費用は必要

ソフトバンク光への乗り換えが、工事不要であっても無料で乗り換えは出来ないので初期費用が必要ということはご存知でしょうか? そうなのです。ソフトバンク光側の事務手数料が必要となります。

ソフトバンク光の事務手数料は3,000円です。一戸建てタイプの方なら月額料金と合わせると、8,200円とちょっと高額になりますね。オプションも加入していたら、1万円は超えるかも知れません。

注意点4:OCN光v6アルファを契約してた方の注意点

OCN光のv6アルファを契約していたなら、最低利用期間は2年間となっています。もし、途中解約をされたなら、違約金が発生し8,000円を支払う必要があります。そして、レンタルで専用無線LANルーターを返却しなければなりません。

OCN光の2年更新型割引と同時契約をされていたなら、2年以内に解約されると合計で19,000円の違約金が発生します。但し、ソフトバンク光の違約金負担キャンペーンで返却してもらえる可能性はあります。手続きする必要はありますので、その点も注意しておきましょう。

OCN光からソフトバンク光へ乗り換える手順

では、OCN光からソフトバンク光へ乗り換える手順について説明したいと思います。

OCN光へ事業者変更承諾番号を発行してもらう

まず最初に、ソフトバンク光へ申し込みをする前に、やる事があります。それが事業者変更承諾番号の発行です。これは現在契約中のOCN光へ申し込みをします。方法はサポートへ電話をするしかありません。

OCN光のサポートは繋がりやすい時となかなか繋がらない時がありますので、根気強く挑戦をしましょう。事業者変更承諾番号が取得出来たら次へ進みます。

ソフトバンク光へ申し込み

Webからでも申し込みが出来るのでソフトバンク光へ申し込みを行います。申し込みボタンを押すと必要事項を記入するページが立ち上がりますので、そこにご自分の名前や住所、電話番号などを記入して、申し込みたいコースを選択して申し込みを行います。

ソフトバンク光よりルーター及び書類が送られてくる

ソフトバンク光を申し込むと光BBユニットと呼ばれるレンタルルーターが送られてきます。この光BBユニットには、IPv6とIPv4を自動で切り替えるシステムが搭載されていますので、新たにルーターを買い求める必要はありません。

光BBユニットが送られてきたらパソコンに接続をして使えるようにセットします。パソコンの電源を入れ、光BBユニットの電源も入れます。

ソフトバンク光の開通

基本的にはソフトバンク光でもプロバイダー設定は必要ですが、光BBユニットを使っているなら必要はありません。なぜなら光BBユニットにプロバイダー情報が入ってるからです。ソフトバンク光の開通が確認すればそれでOKです。

OCN光の解約

ソフトバンク光の開通が確認できたら、早速OCN光を解約しましょう。2重契約はプロバイダーの場合出来ません。ですので、直ちにOCN光側の解約が必要です。OCN光の解約はWEBからでも出来ます。OCN光のマイページへ行き手続きを行ってください。

ソフトバンク光へキャンペーンの手続き

OCN光から違約金が発生したら、証明書をスマホなどを使って撮影します。その画像をソフトバンク光側へアップロードする必要があります。アップロードをしてソフトバンク光側が証明書を判定します。判定がOKなら違約金負担のお金が普通為替で送られてきます。

ソフトバンク光のキャッシュバックについても、手続きが必要となりますので、方法などはソフトバンク光のマイページより確認を行ってください。